2005/08/27

bitcore#01 infomation

この記事でbitcore#01に関する情報を逐次更新していきます。

フライヤーによるサービスについて
今回のbitcoreでは、以下の条件でドリンクを1杯追加サービスします。

1. イベント等で配布したペーパーフライヤーを提示
2. このウェブに掲載されている大判のフライヤー画像をプリントアウトしたものを提示
3. 携帯用ウェブサイトを携帯電話で提示

2については、PSP等の携帯機のメディア機能で画像データを提示して頂いても対応しますよー(笑

TIME TABLE
17:00 - 17:20 Fumiaki
17:20 - 18:20 R-9 + ALEX_M
18:20 - 19:20 Fumiaki + H/de.
19:20 - 20:40 quad + H/de.
20:40 - 22:00 Ozaky + ALEX_M

2005/08/26

いよいよ明日ですね

現在急ピッチで準備作業を続けています。
bitcoreのために新調したオーディオインターフェイスの調子も上々、まだまだ残り時間での仕込み次第ですが、いいものを用意できそうです。この音にどんな映像が乗るのか、私も楽しみにしてます。

せっかくなので私もチャートをー
Andre Walter /Wicca 2 [Wicca 2]
V.A. /The Way Of The Drums 2005 [Lifeform 25]
Arkus P. /Hexen Process [Highball 27]
V.A. /Combined Styles EP [Abstract 2]
Redhead /Sad Homecoming [Zync Album Sampler 1]

というかレコ買いに行けてないです。もう三週間くらい。
いい加減禁断症状出そうなので、bitcoreが終わったら行きます。

2005/08/25

Fumiaki current chart 08.2005

とエラそうに言えるほどDJとして活動してないわけですが、持っていくレコードを選抜してる最中気になったレコードで、わりと最近出たヤツを。

1 bit bass remies / vangurd / frisbee
ERIC SINOのバキバキなミックスも、vangurdのエレクトロなミックスも使える便利盤。
amaretto/yeah / Oliver Klitzing / headline
大ネタマッシュアップで有名?な人。ゴリゴリなんだけど、上モノのシンセが気が利いてます。
TRACK IT BACK / TIM TRACK / SWAY
ノリノリでファンキーなトライバルディスコテックミニマル。
ADRENALINE / PURPLE HAZE / OXYGEN
歪んだシンセシーケンスが映える、ロッキンでアッパーなアシッドハードテクノ。
imagination / histerie / global player
ギュンギュンギターにヒステリックなヴォーカルのロックなガールポップの、ハウスミックス。

あ、これ全部使うとは限りませんよ?

2005/08/21

ロマサガ


R-9です。

『ロマンシング サ・ガ』というゲームをご存知でしょうか。
スクウェアから91年に発売されたスーパーファミコン用RPGです。
プレイヤーが8人の中から主人公を選び、好きなルートで話を進めることができる
「フリーシナリオ」システムを導入したことで話題になりました。
『ファイナルファンタジーIV』に続くスクウェアのSFCタイトル第2弾でもあります。

ヒントの少ないテキスト、凶悪なエンカウント率で、主に現在20代前半の人間に
強烈なトラウマを残したRPGはしかし、その素晴らしい音でも知られています。
作曲したのは、当時スクウェアに在籍していた伊藤賢治氏(イトケン)。
FFシリーズの植松伸夫氏に付いて、それまではゲームボーイの
『Sa・Ga2秘宝伝説』(一部)と『聖剣伝説』の曲を担当していました。


来週のbitcore、私はこの『ロマサガ』から十数曲を選んで
ハードテクノとミックスしていくようなDJを考えてます。
ロマサガとハードテクノ!今までやった人はいないと思います。たぶん。
思い入れがある人には、ちゃんと要所要所でじーんとくるような、
元ネタを知らない人でもガッツリ踊れるような、そんな構成を模索してます。


でもじっくり聴いてみると、この作品は元々テクノと相性がいいんですよ。
その理由のひとつは、4つ打ちキックをフィーチャーした作品が多いこと。
「下水道」という曲は、16分のハットを使ったメロディアスなダンストラックだし、
戦闘中に流れる曲はどれも160bpm前後のハードな4つ打ちです。

もうひとつは、130-140bpm前後の4/4拍子のマーチが多いこと。
8曲ある主人公のテーマのうち、「アルベルト」「シフ」「グレイ」は
そのまま被せるようにミックスするだけでもかなり踊れます(わたし調べ。


今回『ロマサガ』をターゲットにしたのにはもうひとつ理由があります。
この春、PS2で『ロマンシング サ・ガ ミンストレルソング』として、
実に14年越しでリメイクが出たからです。
(完全な移植は、過去にワンダースワンカラーでも出ていますが、、
音楽も作曲者本人がアレンジしているらしいのですが、私は未プレイです。


さて91年に出た『ロマサガ』はその後『2』、『3』とシリーズを重ね、
PSにハードを移して『サガ フロンティア』になりました。
伊藤賢治氏が曲を担当したのはこの作品までで、シリーズは『サガフロ2』、
『アンリミテッド サガ』、そして『ミンストレルソング』へと続きます。
伊藤氏は現在フリーの作曲家として、DCの『カルドセプトセカンド』や
PCのオンラインゲーム『クロスゲート』などに携わっています。

この人に関しては、他にもFFの曲をアレンジした『チョコボレーシング』や
恐らく永遠に日の目を見ないワンダースワン『ワイルドカード』など、
素晴らしい作品がいっぱいあるわけですが、、それはまた別の機会に。
ともあれ、当日はこんな感じですとだけ、予告しておきます。

2005/08/13

アンセム

以前オレが作ったB.T.B.というトラックがあるんですが、bitcoreで使う為に今日それをリマスタリングしました。去年の今ごろ、使ったりネットで流してたので知ってる人も少しいるかもしれませんが、この曲は遊びで作った某ロボゲーのメインテーマのマッシュアップで。意外と上手く出来て、周りのウケも良く、bitcore構想(笑)にも少し影響しました。なのでオレはこの曲を勝手にbitcoreアンセムとして、少しずつ形を変えて、毎回必ず使う予定でいます。

2005/08/11

ゲームミュージックバトン

テクノとゲーム、という観点から、個人的に影響を受けた作品を挙げてみますか。

F/A
ゲーム史上最も早く、全編ハードコアテクノで作られたゲームミュージックかも。CDもノンストップミックスで、ライナーに余計な情報が一切無かったのが印象的。ゲームは普通の現代戦闘機縦シューで、面白かったけどこの音楽以外にウリが無かった気がする(笑。別のCDでは日本のテクノシーン初期の最重要アーティストだったGULT DEPがリミックスに起用されている。個人的にはリッジより先に、リッジより大きな影響を受けた。

RAYFORCE, RAYSTORM, RAYCRISIS
ハウスビート、ブレイクビーツ、アシッドシーケンス等、クラブミュージックの手法を積極的に取り入れながらも、全編がコンセプチュアルな組曲的構成で、壮大な世界設定のあるSFシューティングに相応しい叙情的で煽情的なサウンドトラックに仕上がっている。今聴くとシンセで鳴らしたピアノ曲に模倣のクラブ系ビートを敷いただけと取れなくもないんだけど、そもそも当時はゲームの曲にここまでクラブ系の手法を取り入れること自体が事件。初代FOECEのサントラには福富幸宏がリミキサーとして起用されていた。

DEPTH
複数のシーケンスやリズムのパターンを組み合わせてループさせて、パッドで展開をコントロールする、プリセットパターンシーケンサ。曲に映像が同期してて、ゲームというよりインタラクティブメディアアート。イルカかわいい~(笑。音楽と映像の同期という点において非常に前衛的で先駆的なソフトでした。仕込まれていた音もDAVE ANGELばりのテックハウスで良質だった。自分で作るより簡単に凄い曲が出来て、とてもヘコまされた(笑。今でもかなわないかも・・・。

JET SET RADIO, JSRF
アメコミ+エクストリームスポーツということでゲームも相当ファンキーだけど、曲もそれに相応しい、ロック、ハウス、ブレイクビーツ、ヒップホップ、テクノ、トランス・・・全部入りのメチャクチャ快楽的なフリースタイルサウンド。JSRFは(オザキのだけど)サントラだけ持ってて、これがまた、聴くとドアを蹴破ってジャンプ一番飛び出したくなるくらい最高にブッ飛んでる。これでアメリカンなストリート文化に興味持ったり、オレのファッションやライフスタイルにすらやや影響した(笑。

F-ZERO GX/AX
言わずとしれたSFレーシングゲーム。全部で80曲くらい入ってるんだけど、あらゆるスタイルの曲を網羅しつつ、統一されたサウンドイメージで、信じられないくらいのクオリティで成立している。約40キャラ全員に設定にあわせたテーマ曲があって、パンク、ヘビメタ、ハードロック、トランス、アシッド・・・と、現代のエンターテイメントミュージックの事典さながら。普通にメジャーで通用しそうなレベルの歌モノテクノロックが、1分半で終わったりしてて泣けてくる。どのジャンルも好きな音を出してるので、最近では音作りのリファレンスになってます。

また、上記とは別に攻殻機動隊(PS)、wipeout(全作)、REZの三つを、真にアンダーグラウンドなテクノとゲームが、理想的に融合した例として、別格扱いで挙げておきます。この三作品はbitcoreが目指す空間、感じて欲しい衝動を実現する上で、多分とても重要なリファレンスになります。間違いなく曲も使われそうだ(笑

bitcoreとオレ

はいはい遅くなりましたがフミアキです。主にDJと参謀と隠密(?)担当です。よろしくお願いします~。と挨拶はそこそこに。

さてこのbitcore、オーガナイザーはオザキですが企画草案、言い出しっぺはオレなんです。以前から妄想してた内容を、いろいろあってタイミングがバッチリ!嵌ったんで、イベントの企画を渇望してたオザキに渡して・・・そのまま責任丸投げ!適材適所ですよあははは~♪そんなmetalbladeの二人から始まったbitcoreですが、現時点ではmetalbladeとしての活動は関わりありませーん。基本的に音楽スタイルがズレてるしね。何らかの要因でそういう気分になったら、metalbladeで出せるものもあるかもしれませんが、今のところ本人達にも謎です。

ゲームミュージックをキッカケに音楽制作とテクノに己の道を見出し、海外レーベルで結果を出し、ゲームに楽曲を提供する経験を経たのが今のオレです。そうしたバックグラウンドを踏まえて、テクノというメディア、ゲームというメディアに対して自分なりに音をフィードバックしていきたいと思っています。書きませんが他にも色々な想いが詰まってますし、それをこのイベント全体で伝えていけたらなー、と思ってます。そう、表向きのコンセプトだけでなく、伝えたいことは沢山あるのですよ。というのがこのイベントに対する個人的な心構え。

ゲームミュージックバトン?については別途投稿します。

2005/08/10

ゲームとテクノのあいだに(1)

ゲーム音楽のサントラも、テクノのアルバムも数あれど、
両者の中間みたいな作品はどれだけあるんでしょうか。
ばっと思いつく限りでは『リッジレーサー』全作品、
それに最近だと『Wipeout』とか『攻殻』とか『Rez』とか。。

先日の書き込みの通り、私はゲーム音楽からテクノに入ったんですが、
そこの、いわばクロスフェードしていく期間にリアルタイムで聴いていた
いくつかのアルバムの中から、思い出して書いてみようと思います。
もちろん上に挙げたもの以外で、ちょっと地味なやつを。


・D-RAM /Panzer Dragoon Power Remix [NEC Avenue]

95年。サターンの名作3DSTG『パンツァードラグーン』のアレンジ盤。
これは、いろんな意味であれな作品です。あれかあー。
オビに誇らしげに書いてある「全米でも発売!!」というコピーがぐっときます。

D-RAMというのは、オリジナルのコンポーザーである東祥高に、
まだ売れる前のヨージ・ビオメハニカらが参加したユニットです。
「電子楽器のみならず和楽器から民族楽器まで駆使しサウンドに仕立て、リミックス、
サンプリング手法での組みあわせを網羅して、新しい表現を試みようとしている」
というのは、ジャケに書いてあるユニットの紹介文。別にフツーのことだ!

で、収録されてる曲は、アレンジどころかまんまのオリジナル音源に
4つ打ちキックと16分のハイハットを重ねただけだったりして。大部分がですよ。
しかもシーケンサーのせいなのか、そのハイハットがしょっちゅうもつれる。
誰も気付かなかったのか、気付いてて直さなかったのか。
かくして、ヨージの裏歴史として語り継がれることになってしまった一枚です。


とはいえ、私はこのオリジナル曲がけっこう好きです。
このアレンジ盤も、ジャケに使用機材がリストアップされていることも含めて、
少なくとも資料的価値はあると思います。
中3のときに買って、10年間ずっと持ってる私も物持ち良すぎるけれど。

ちなみに、ゲームは一面しかやってません。。しかも移植されたWindows95版で。
サターン持ってる友達が周りに居なかったんです。悲しきセガってやつです。

2005/08/06

ごあいさつ

こんにちわ。R-9です。
bitcoreでは、これまでにフライヤーのデザイン、
ブログ(ココですね)の立ち上げに関わってきました。
なので、ブログ関係の不具合などは私に報告してください。
その都度、善処するか、見なかったことにするかします。

イベントについては、下でオザキさんから説明があった通りでして、
このブログではそれを踏まえて、イベントに関連する話題などを、
スタッフが代わる代わる書き連ねてゆくかたちになると思います。
どうか末永く、少なくとも月末までは、よろしくお願いします。


さっそく、スタッフ持ち回りのお題とのことで、
マイベストゲーム(音楽)5選を挙げてみたいと思います。

1)SaGaシリーズ(GB)
2)聖剣伝説(GB)
3)天地創造(SFC)
4)R4(PS)
5)ICO(PS2)


うちはファミコンを買ってもらえない家だったこともあり、
初めてのビデオゲーム体験はゲームボーイでした。
そのあたり、今になって偏りを生んでいる原因かもしれません。
そんな中で、ゲーム音楽どころか、電子音そのものに目覚めたきっかけが
『魔界塔士SaGa』のラストバトルの曲、植松伸夫『怒闘』です。
後に高1でDTMを始めたときも、真っ先に耳コピしました。

SFCの『ロマサガ』以降は、ゲームはやらなかったけれど、
サントラだけはずっと追っかけているような有様で、
伊藤賢治氏がやってる『サガフロ1』までなら分かります。
2の『聖剣1』なんかも確実にその流れでハマりました。
ちなみに『聖剣』はそれ以降の菊田裕樹氏の作品も好きです。

クインテットの『天地創造』は隠れた名作的な扱いになってますが、
もう、隠れなくてもいいんじゃないかなあ。移植しませんか?
ゲームとしても素晴らしいけれど、曲や効果音もよくできてますよね。

『リッジ』シリーズとの出会いは、私の場合、ちょっと変わってます。
そもそも中学生までゲーム音楽に肩まで浸かった音生活を送ってきて、
テクノという音楽の存在を知り、ゲームからテクノへの橋渡しとして
自ら選んだのが、『リッジ2』のサントラでした。
私のジュリアナ/ハードコアテクノ志向は、ここに端を発しているわけです。
『R4』はキレイめのドラムンベースが中心で、全くカラーは違うものの
初めてちゃんとゲームで遊んだ『リッジ』だったので、影響は大きいです。

『ICO』までくると、曲といえるような曲は限られてますが<ほとんどSE
ベタな話、エンディングテーマにはやられました。
というのも、大島ミチル音楽については、ほとんど「刷り込み」のような
体験が、中学時代にあったことに気づいて、、この話はまた別の機会に。


そんなわけで、bitcoreでは、こういう偏った趣向の一部を、
リミックスというかたちでアウトプットしていこうと思っています。
このブログを通して、その制作過程も報告できればいいなあ。
よろしくお願いします。

いよいよ一ヶ月切りましたね

始めましてこんにちは。bitcoreオーガナイザのオザキマサユキことozakyです。

始めにイベント概要などを…。
以前からイベントやりてーなと思い、色々とメンバー見繕ったりハコ探ししてたりしてたんだけど、なんつーかイベント自体やるのは簡単。ぶっちゃけハコに金払っちゃえば出来ちゃいますからね。
ってもそれじゃ何の意味もない、ただやるだけ、続けるだけのイベントはやりたくなかった。イベントとしてのカラーというかコンセプトをシッカリと作って、何かしら「伝えたい」,、「発信したい」なと思っていたところに、盟友フミアキのアイデアでゲームミュージックをシリアスにスタイリッシュに発信…ま、平たく言えばゲームミュージックとテクノで「カッコいい」を追求しようとゆーコンセプトの元、様々な友人の協力の下にbitcoreを立ち上げました。

"Load your core, Beat your core. "

 bitcoreは、新旧問わずコンピューターゲームを愛する人の為のクラブイベントです。 DJによってクラブサウンドとして再解釈されたゲームのサウンドと、VJによってテクスチャーとして再構築されたゲームの映像のリンクによって、よりスタイリッシュに、よりシリアスに、ゲームカルチャーをクラブエンターテイメントとして体感できるような融合を追求していきます。そして毎回我々のリスペクトする、ゲームに縁のあるアーティスト、クリエイターをゲストアクトとして迎え、普段はゲームに込められているその高い音楽性をフロアに発信していきます。

というコンセプトの下に運営していくけど、bitcoreではゲーム本体を楽しんだり、ゲームの面白おかしい部分を切り取ったり、はたまた、ひっきりなしにゲームミュージックが流れるというような感じのイベントでなく、どちらかとゆーと辛口です(笑)。
とはいえ、コンセプトの下、bitcoreスタッフの各々の表現方法でゲームサウンドと映像、クラブミュージック等などを全てリンクさせ、よりスタイリッシュに、よりシリアスに、ゲームカルチャーをクラブエンターテイメントとして体感できるような融合を追求して、「カッコイイ」、「キモチイイ」という「空間」や「時間」を提供して、皆様のもつ知識や感性、感情、琴線といったCORE(核)を響かせるような場としていければいいなと思ってます。

是非是非遊びにいらしてくださいね。

さて、カタイことはこの辺にして、メンバーはプロフィール参照(笑)
で、お約束の好きな/思い入れのあるゲームなどをゲーム音楽中心に5本(順不同)

ナイトストライカー(AC)
もうコレもお約束だね。もうカッコよすぎ!様々なアレンジが出てるけど、個人的にはオリジナルかZ-REPLICAのが好きだな。いつかは自宅に筐体を置いてみたいね。無理だろうけど。
作曲者がもともとギタリストっつうのもあってか、どこかにロック臭がするから即死だったね。
この1曲といえば…地下道の「BURNING ROAD」かな。

悪魔城伝説(FC)
拡張音源による極太の音がたまりません。曲自体も名曲が多く、どのルートでいってもゲームも音楽も楽しめる。おまけにマルチエンディングと限界じゃねぇかと思うぐらいのグラフィック…素晴らしいですね。最初からサウンドテストができるのも頷けますねぇ。
この1曲といえば…時計塔の「CLOCK WORK」かな。

WINDS OF THUNDER(PCE)
これ実はゲーム自体は全然できねぇ。CD音源だけ聞いてる。言うなればサントラにゲームがついているといった感じか?それは言いすぎにしても内容がすごい。
全編、ハードロックというかイングヴェイマルムスティーンのような様式美ハードロックの世界が繰り広げられてる。もう展開とかも笑っちゃうくらいにロック。ソロもバリバリで聞いててキモチイイね。エンディングはコード進行だけ決めて一発アドリブ録音のような感じがしてならない。とはいえカッコいいよ。
この1曲といえば…う~んタイトル知らないけどラスボス曲かな。

ROCKMAN1~6(FC)
ゲーム自体最高なんだけど音楽も最高。カプコンが全曲集出したときは嬉しかったねぇ。
なんだろ、あれだけの容量で出来ることをいっぱいやってなぁと思う。覚え易いメロディーラインとステージにマッチしたBGMは音楽聞きたさにゲームやってたといっても過言ではないね。
この1曲といえば・・・ROCKMAN3のワイリーステージ2の曲かな。

ドラゴンスピリット(FC/AC/PCE)
PCEとかは難易度が高く、FC版…正確には続編だよねコレ…は出来るんだけどPCEのは氷河ぐらいまでしかいかなかったような…。とはいえ借りたサントラ(正確にはドラゴンセイバー/スピリットⅡ)にはハマッタなぁ。なんつーかカッコいいんですよとにかく。曲自体のループが他より長くてドラマチックで熱かった。それでいてクレバーな感じがたまりませんね。ゲームミュージックレコードを集めるようになったキッカケの一枚でもあるねぇ。ちなみにセイバーも最高だね。アレンジもカッコいい。
この1曲といえば…全ステージ甲乙つけがたいので、何時間もミニマルのように聞き倒したラスボスのザウエルを。

じゃ、そんな感じでやっていきますんでよろしくです。