いよいよbitcore#04当日まで、2週間を切ってしまいました。まだまだ準備に追われているR-9です。いまさらですが、初めてbitcoreに興味を持ってくださった方へ、簡単にイベントの紹介をさせていただこうと思います。とはいえ、基本のコンセプトはイベント初回から変わっていませんので、オザキさんによる
このブログの最初のエントリーをご覧いただければ、より良く分かると思います。
「bitcore(ビットコア)」は、
「テクノ」×「ゲーム音楽」がテーマの音楽イベントです。いわゆる、クラブイベントですね。2005年8月に早稲田の「茶箱」で第1回を立ち上げ、その後場所を渋谷No Style、中野Heavy Sick ZEROと変えつつ、今回が第4回となります。もともとエレクトロニック・ミュージックと親和性があるだけに、今や「ゲーム」を題材にしたパーティーは珍しいものではありませんが、bitcoreの音的な特徴は、その中でも
硬派、シリアスという点にあります。ハードなダンスミュージックが主体のフロア指向のパーティーとして、クラブが初めての人にも、慣れた人にも楽しめる、純粋に"踊れる"イベントになっていると思います。
もうひとつの特徴は、
映像!言うまでもなく映像表現はビデオゲームに欠かせない要素の一つですが、bitcoreでは、"DJによって再解釈されたゲーム音楽"に、"VJによって再構築されたゲーム映像"がシンクロする瞬間、を追求する試みを続けています。しかも、レジデントVJ陣のハイクオリティな映像が投影されるのは、このイベントのために導入された透過型スクリーン。DJブースを覆うように配置され、より高いレベルでのシンクロを実現します。この迫力、ぜひフロアで体感してみてください。
日曜日の昼下がりスタートということで、次の日を控えた社会人にも、週末遊び疲れた学生さんにも優しいbitcore。¥2,500で6時間半丸々楽しめて、1ドリンクチケットも付いてきます。ちなみに、
こちらのリストの店舗で配布しているフライヤーをお持ちいただいた方は、更に¥500ディスカウントとなっています!
会場となる中野Heavy Sick ZEROは、特に大きな看板が出ているわけではありませんので、早稲田通り沿いにある「カギの救急車」を目印にしていただければ、迷わないかと思います。それよりも、中野駅から歩いてくる人は、ブロードウェイで捕まってしまって、遅れてしまうケースが多いようですが。。。序盤から見逃せないタイムテーブルとなっていますので、寄り道はほどほどに!
そのタイムテーブルも近々発表されると思いますよー。